古本の買取と自分の限界
人生に1度は自分がどれほど出来るのかを試したいと思うこともあるかもしれませんが、それを行動に起こせないでいる人も多く、私の場合は、もともと本が好きで出来るところまで全力でやってみようと言うことになり、古本屋を開業する事になり、自身が対応する能力をどれほどのもので、どれだけ稼ぐことが出来るのかを試したのです。
そんな軽い気持ちで始めたのが古本屋だったわけで、本の買取など多くの苦難もありましたが、それ以上に家族に囲まれながら楽しいと思える方が大きかったです。
ネットで古本屋を経営する場合の良いところは、気軽に始められるところでして、開業資金も店舗を持つよりも10分の1以下で始められますが、私は何よりも本が好きだったので良かったのかもしれませんし、この気持がなければ古本屋なんて始めていないです。
では、実際に自社のサイトを作る上で何が必要になるかと言うと本を買取してから、その本をスキャナーでパソコンに取り入れて、サイトに反映して、その古本の書評を書くなど、様々な作業を行うことになります。
古本を大切に扱っているみすず書店だからこそ、沢山の買取をさせていただいています。古本買取 事前査定
書評を書く重要性
古本屋のサイトを制作するうえで最も重要になるのは、サイトに訪れたユーザーに面白をうだと思わせることでして、そのために各本によって書評を書く必要があり、個人でやっているのでこの書評を考えるだけでも夜中になっていることが多いです。
それから、商品として扱うために古本のデータを登録して、解りやすく整理しなくてはなりませんし、在庫ファイルの著者名と書名、本の状態や価格などを打ち込み、データベースに登録するのですが、これをしないことには始まりません。
それから、実際に本の買取をしたら読むようにし、特にトップページに載せようと決めている本はとにかく読むようにして、読みたくなるような書評を書くようにしています。
だた、実際に読んでみて面白ければ書くことに困ることはないのですが、読んでみてつまらない内容だと非常に書く内容も困りますし、考えれば考えるほど睡魔に襲われてきます。
しかし、そのまま面白くない本だと書くことも出来ないのですが、最近では割りきってつまらないと書くようにしています。
これは、経営者の特権だと言えますね。
最近ではメールマガジンを配信するようになり、表には出すことの出来ない裏話などを登録してくれているお客さんに配信しており、毎月1回から2回のペースで送っているのですが、目標としては毎週配信出来るようにしています。
この内容は、メールマガジン登録者しか対象とならない割引などの情報も載せるようにしており、それを楽しみにして待っていてくれる人がいるので嬉しい限りです。
これらの作業をしている間も、問い合わせや注文のメールきますので返信をしながら作業をしていると朝方になります。